●シングルマッチ30分1本勝負 松本浩代(J・J 21) VS 悲恋(尾崎軍団)
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| 松本: |
自分、前回のOZの大会で6人タッグとはいえ、悲恋から(フォールを)取られちゃったので、自分で作った借りは自分で返したいと思います。ただ、悲恋は今回当たるのですけど、どうせあのセコンドとかまた入って来ないと一人では何にも出来ない子だし、今回だって記者会見の席にも一人で来れないような弱虫なんかに絶対負ける気がしない。 |

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| 悲恋: |
まぁ、弱虫、弱虫って言っていますけど、自分が前回勝った事には変わりないし。【悲恋は西尾美香と同席して会見】
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| 松本: |
あれで勝ったと思っているの?西尾:勝ったじゃんねぇ?
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| 松本: |
6人タッグなのにセコンドとか入って来て、反則ばっかり使って勝ったとか言われても。
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| 悲恋: |
今度シングルで自分が勝てばいいだけ(の事)なんで。
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| 西尾: |
もう一人でも大丈夫だ、もんね(笑)
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| 悲恋: |
はい。
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| 松本: |
全然(悲恋は)自信無さそうですけど。全然、負ける気はしないです。
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| 西尾: |
大丈夫。(松本を指し)こんなのデカイだけだから。
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| 松本: |
(悲恋は)身体もなくて、頭もなくて、技術もないのだったら勝てる要素も無いじゃないですかね?
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| 悲恋: |
まぁ言いたい事は言ってもらって全然構わないので。
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| 西尾: |
悲恋の方が可愛い、もんねぇ(笑)
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| 松本: |
(悲恋は)自信無さそうですけどね。
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| 記者: |
(松本選手に)ジャングルジャック21という形になって、全女マットを荒らしまくっていた最強軍団を引き継ぐわけですが。
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| 松本: |
えっと、自分はプロレスを見始めたのがここ最近なので、実際その試合を見た事は無いんですけども、やっぱり昔有名だったっていう名前を背負う事は、自分にとっても重要だと思うのですが、過去を超えるものではないといけないと思っているので、未来の見える、さらに昔のジャングルジャックを超えたチームにしていけたらいいなと思っています。 |
●タッグマッチ 45分1本勝負
井上京子 / 井上貴子組 vs 輝優優 / 植松寿絵組
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| 京子: |
(会見は不在の為、コメントを発表)
植松&輝組は、今の女子プロレスの最高のタッグチームと言われていますが、自分と貴子のチームも、女子プロレスNO.1タッグと言われていました。タッグチーム同士、タッグマッチの面白さを、当日のお客様に見せられると思いますので、自分も楽しみにしています。
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貴子:
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(会見は不在の為、コメントを発表)
OZのリングでやるからには、相手が誰であろうが尾崎軍の一人として相手を打ちのめすだけ。パートナーも京子なので、当日は思いっきり暴れてやろうと思います。
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| 輝 : |
対戦相手であるW井上だったら、多分歴史に残る試合が出来ると思います。
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| 植松: |
(輝は)口数が少ないので、代わりに自分が喋らせて頂きます。植松が今年のはじめに立てた目標は、今年は「昭和世代のビックネームの方達と当たり、全てのプロレスを吸収していこうと」まあ、このような目標を立てました。そこで、このOZの後楽園ホールという場所で、W井上という昭和世代のビッグネーム、また、今も実力も実績も名前も残していっている2人と当たれるというのは、願ったり叶ったり、今年の目標通りのカードだと思っています。この対決は、昭和世代のビックネームVS間違いなく平成時代のビッグネームである植松、輝との、ビッグネーム同士の戦いとなり、凄い試合が出来ると思います。
京子さん、また貴子さんのコメントにもあったように、この試合を見に来てくれた人に、タッグチームとは何かという素晴らしい試合を見せられるように…いや見せられるはずです。頑張ります!
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| 記者: |
世代を超える戦いという事で、自分たちの方がW井上より上回っている部分をあげるとしたら、どこでしょうか?
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| 植松: |
いやいやいや。そんな事はここでは言えませんよ!!口が裂けても言えません!!!!
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| 輝 : |
…
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| 植松: |
(輝が)あまり言葉を語らないので私から言わせて頂きますと、全てが勝っていると…そんな事は言えません!!!ここだけの話にして下さい!!! |
●シングルマッチ 時間無制限1本勝負
アジャコング vs 豊田真奈美
※両選手は「名前」を賭け勝負。
敗者は自らのレスラー人生を刻んだ「リングネーム」を捨てる。
※豊田真奈美は、輝組(仮)を脱退。
※輝組(仮)は、チーム名を「ジャングルジャック21」に変更。
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| 豊田: |
とにかく今のアジャコングはいい人過ぎます。なんか、面白い事をやるっていったから、この軍団に入ろうと思ったのに、ただ松本を甘やかせているだけで、仲良し、こよし、でやろうって感じなので、私の知っているアジャコングはこんなんじゃなかったなと思うのですよ。だから、もうここに居ても意味がないなって感じで、一緒にやりたくないなと思って。 |
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アジャ: |
別に仲良し、こよし、でするつもりもないし、出て行きたい者は勝手に出て行けばいいし、最初からどうしても一緒にやりましょうって言った訳でもないので、そんな事はどうでもいいのですけど。ただ、やっぱり今回というか一昨日の試合もそうですけど、その前の一連のタッグのトーナメントで負けたというか、松本が乱入という形になってしまって反則負け。でも、それはあくまでも私はどちらかというと、松本のやる気の方を買いたいと思うし。それは甘やかせている云々ではなくて。彼女がこのチームの中で成長して、自分がいかにやっていくかって事を評価したいと思うし、それが解らない?
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若い頃に暴走するのなんてさぁ自分達も散々やって来た事なのだから、それに対してそこに、あーでもねー、こーでもねーって、突いて責任を被せる様な事をやっていても仕方ないと思うし。この間のタッグマッチだって、最終的に松本が取られたかも知れないけど、やっぱり、だったら松本が取られる前に決めきれるのだったら決めりゃ良かった。自分たちの責任でもある訳だし。タッグマッチなのだからね、負けたのは。それをやる気を潰すような行動しか出来ないのであれば居てもらわなくて結構だし。それを持って甘やかせているって言うのが筋違いなんじゃないかな?
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その時点でね、アジャコングを名乗る資格がウンチャラカンチャラって話もされましたけど、それとこれとは全く、別次元の問題なので。そこをそういう風に言われるのであれば、いいですよ。と。そこまで甘く見られているのだったら、自分で体感してくれりゃ、良いじゃないかと思うし。だからサシでやろうと思うし。
サシでやってみてどうだったかを感じりゃいい話だし。アジャコングがそんなに甘いものなのか。アジャコングが甘いとかいい人だ、どーの、こーのっていうけど、こちらから言わせて貰えば、今の豊田真奈美は、それは自分からしたってどうなの?…って、いうのもあったから、逆に一緒にやっていく事で、本来の豊田真奈美ってものが爆発してくれれば面白いなと思ったけど、結果としてそれは見れなかったので、まぁそんなもんなのかな、と。
豊田真奈美も終わっちゃったのかなとも思うし。
誰が終わろうが何しようが関係ないので、いいのですけど。ただ私は舐められたままで終わる訳には行かないので。だから、いいですよ。負けたら改名でもなんでもしますけど。そちらにその覚悟があるかどうかってとこの話なので。この18年くらいアジャコングでやってきて今、生きている人生の中で、半分以上アジャコングでやってきているので、改名になんてなったら偉い事になるのでそうはさせない。この名前に対する拘りも自信もあるから、そっちがそれに乗れるかどうか。
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| 記者: |
このメンバー(AKINO、輝優優、松本浩代)と一緒にジャングルジャックをやろうと思った理由を聞かせて下さい。
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| アジャ: |
「ジャングルジャック」を封印して15年ですか。
その間に色んなところに出て、色んなチームを組んできましたけど、自分の中で「ジャングルジャック」というものを引っ張り出すというか、今、持ってくるっていう風な感じはしなかったのですけどね。
ただ、「ジャングルジャック」のコンセプトは「上に食らいついていく」 |
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名前の如く、四角いジャングルをジャックしていくっていう事がコンセプトで作ったチームでしたし、ジャングルジャック作った当時って言うのは、やっぱり、バイソン木村と2人で獄門党に居たブル中野を如何に倒すか、潰すか、をやっていた、相当思い入れのあるものなのですけど。今のこのメンツを考えると、今こそ女子プロ界をジャックしなきゃいけないメンツが揃ったんじゃないかなと。そう言った意味で、このメンバーだからこそ、この名前っていうのは一番しっくりくるかなと思って。
(豊田が)松本を甘やかすとか云々言っていますが、「ジャングルジャック」の新人がどんな目にあっていたかは、(豊田が)一番良くご存知なはずで。
でもその「ジャングルジャック」で揉まれた新人だった伊藤薫が、今どこまでどういう風に成長したかは皆さんもご存知なはずで、「ジャングルジャック」でやって来た人間達っていうのは、誰よりも修羅場を潜らなきゃいけないし、修羅場を潜るからこそ、プロレス界のトップに立てるんです。実際、立って来た人間達ですからね。
松本が、自分がチームを組むと言った時に、「訳も解らない魔物だらけの中に入ってきて」って言った時に、「それでもやりたいです」って言った、彼女のあの一言を聞いた時に、付ける名前は「ジャングルジャック」かなと。
ただ、自分の一存で名前を付ける事も出来なかったし、「ジャングルジャック」を付けるに当たって、ある意味一番ネックだったのが豊田真奈美だったので、豊田真奈美=「ジャングルジャック」にすべきかどうか?というのがあったので、なかなか名前を付けられなかったけど、豊田が抜けてくれたので、おさまるべくしておさまったかな、と。
で、「ジャングルジャック」なんですけど、とりあえず「ジャングルジャック」は「ジャングルジャック」なんですけど、新生なので「ジャングルジャック21」(TWENTY ONE)
21世紀のジャングルジャックです。なので、正式名称は「ジャングルジャック21」(TWENTY ONE)です。
20世紀のジャングルジャックと同じ事をやっても仕方がないので、違ったものを出していこうと思いますが、基本コンセプトは変わりませんので。 |
●OZアカデミー認定タッグ選手権試合
タッグマッチ 時間無制限3本勝負
カベジェラ・コントラ・カベジェラ=敗者髪切りマッチ
(王者) カルロス天野 / ダイナマイト関西 組 vs 尾崎魔弓 / KAORU 組 (挑戦者)
※試合は3本勝負で行われ、1本ごとに敗者は坊主になる。
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| KAORU: |
ベルトはね、どーでもいいんだ。別に。なんとなく、まぁ欲しいっちゃ欲しいけど。でもさ、ヤられてんだ、こっち尾崎がさぁ。その敵討ちってだけなんだよね。私は。
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| 尾崎: |
私も関西と天野の坊主姿を見られれば、それでいいかな。それが楽しみにやるだけ。以上。
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| 関西: |
この前のフェイス(大会)で、勢いで承諾したって言う部分もありつつ、自分もやるっていったからには30過ぎて40前で坊主になる気なんかさらさら無いし尾崎を見ての通り、尾崎の頭もこれ以上どこを切る?ていう位の頭やけど、まぁKAORU,尾崎に頭丸めてもらって最後を飾りたいと思います。
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| 天野: |
はっきり言って有明の時に尾崎が約束の土下座をしなかったので、後楽園では絶対に勝って丸坊主にして後楽園ホールの客席を引きずり回してエレベーターの前でお客さんが帰るまで土下座してもらいます。
(ここで尾崎が携帯を取り出し、カメラで天野をパシャリ!)
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| 尾崎: |
こっち向けっ。あっはっはっはっ!!
ほらっ!
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| KAORU: |
あっはっはっはっ
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| 尾崎: |
ブッサイクだな〜(笑)
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| 天野: |
そんな事やってんのも、今のうちだからなっ!
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| KAORU: |
はい、はい。わかった、わかった(笑)
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| 記者: |
一本取られたら、その場で取られた人が髪の毛を切られるという事ですか?
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| 尾崎: |
そう、一本ごと。
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| 関西: |
お前が仕切って言ってんじゃねぇよ。
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| 尾崎: |
うっせーな、お前。仕切りも出来ないくせに。
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| 記者: |
同じ人が2回坊主になる可能性もあるのですよね?
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| 関西: |
だから、もう1本2本と(別のやつに絞って)まとめてやっちゃいますよ。
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| 記者: |
(関西に)1本が終わる毎に、そこでリング上で丸坊主に?
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| 天野: |
そうです。負けた選手。
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| 尾崎: |
(記者に)私が決めたんだから、私に聞いてくれない?
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| 関西: |
お前ら、1本目も2本目も坊主の頭で試合を続けるんだよ。
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| 尾崎: |
お前ら半刈りにしてやるよ。2回切れるように。ねぇ。
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| KAORU: |
うん。
(尾崎の携帯電話に電話がかかってきてD-FIXの2人はここで退席)
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| 記者: |
セコンドの介入や凶器の使用は?
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| 関西: |
それはありです。何でもありです。 |