■「プラムの花咲くOZの国2012」 OZアカデミー認定タッグ選手権試合

[王者]アジャ/加藤 vs [挑戦者]栗原/AKINO インタビューホームページ独占会見

2012年8月19日(日)18:00試合開始
東京 後楽園ホール
「プラムの花咲くOZの国2012」


OZアカデミー認定タッグ選手権試合
30分1本勝負

[王者組] アジャコング/加藤園子 vs AKINO/栗原あゆみ [挑戦者組]



 挑戦者組コメント
栗原
「AKINOさんとは師弟関係で自分がいつも助けてもらうだけの関係でしたが、今は違います!AKINOさんとタッグのベルトを巻くことは、デビューした時から頭に思い描いていたことで、7年越しにそのチャンスを手繰り寄せました。8月19日にその夢を必ず実現させます。 」

戦略とかはありますか?

栗原
「あっちは棚からぼた餅タッグで、うちらはガントレットマッチを勝ち抜いてきた師弟タッグなので、どう考えてもうちらのタッグが上だと思ってます!ただ、アジャ、加藤さん、個人個人の強さには気を付けていきたいと思いますが、こっちはAKINOさんプラス栗原あゆみで無限大なタッグなんで大丈夫です。自分はOZのリングで具体的な結果を出す事が出来ていないので、必ず結果を出します。 」
相手チームの印象を教えてください。

栗原
「印象…。棚からぼた餅タッグ(笑)個人個人は本当に強くてすごい選手なのはわかりきってることなんですが、二人を足したときにマイナスになるかもしれないタッグって感じの印象ですね。みなさんの期待に応えて、何より自分が一番自分に期待しているので必ずAKINOさんとベルト巻きたいと思います!」

AKINO
「前回、対戦した時に正直な感想として、自分と栗原がベルトを巻く姿を想像できました。前回はそれが夢で終わってしまったけど、今回、8月19日は必ず自分達がベルトを巻く姿をみなさんにお見せします」


栗原選手とのタッグに違和感はもう無いですか?

AKINO

「全く無いですね。もう何十年も近くにいましたから、やはり通じるものがあるといいますか。連携も確実に増えているし、ここ最近何回か組んでよりプラスになった事もありますので、タッグ王者とは何なのかを、後楽園に来たお客さん全員に納得して帰ってもらいます」


 王者組コメント
加藤
「棚ぼたタッグでアジャ選手と組んで、今までとは違う…、タッグのベルトに対して、初心に戻った気持でスタートしたこのチームですが、今はベルトが非常にしっくり来ていますし、ファンの皆さんにも、アベコベなタッグに指示を頂いています。後楽園では、このベルトに相応しい、最高のタイトル戦を見せられたらと思います」

アジャ

「加藤次第ですよ」

加藤
「アジャ選手がパートナーで、何一つ怖いものはないですし、アジャ選手と組んでからの自分自身、考え方などの成長も実感しています。私は欠場期間が長かった分、今もまだ取り戻してるものが沢山ありますし、気持ちは誰よりも熱いと思います。そういった気持ちもあり、まだまだ沢山の可能性もあると思うので、OZタッグチャンピオンとして君臨するために絶対に勝ちます」
相手の印象は

加藤
「前回、同じメンバーで試合をしましたが、苦戦したのを覚えています。
相手はなんと言っても、師弟関係。息が合わない訳がないですから。
それに、前回敗れているので今回は更に、気合いを入れてくるでしょうね。でも、それを上回ることができるのが、未知の可能性を秘めた棚ぼたタッグだと思います。私の執念と、アジャ選手のパワーでベルトは死守します。ファンの皆さん、最後は一緒に笑いましょう!」


アジャ

「まあ、もとをただせば棚ぼたで生まれたタッグですけど、こうして今もベルトを持っていられるのは、私の教育とフォローの数々の賜物以外にはありえない。まあ、このベルトを生かすも殺すも加藤次第。相手どうこうってより、加藤がどれだけ今までの事をキッチリ学習出来てるかどうかにかかってるよね」


リターンマッチとなりますが。

アジャ
「この間のFACEで前回よりも成長してるって、発言があったけど、うちも大分成長してるはずなんで。加藤がね(笑)
まぁ、だから危なっかしいながらも、今だにベルト持ってるんでね。 てか、ベルトって不思議なもんでさ、こういう言い方すると語弊があるかもしんないけど、欲しいって強く願ったからって、必ずしも巻けるもんじゃないんだよね。自分がいくらベルトを巻きたいって思っても、ベルトが巻かれたい人のとこに来ちゃうんだよね。そういった意味じゃ、うちらはまさしくベルトに選ばれたチームなんで」

お問合せ:03-5926-3491 OZアカデミー
.
Copyright ©2006 OZACADEMY. All rights reserved.