■ 中川ともか、松本浩代による、OZアカデミー認定タッグ王座返上記者会見

2014.8.31 大阪西区民センターにて会見



松本
「この度、ヒザの怪我をしまして、診断結果が前十字靭帯断裂と半月板損傷という事で、手術をして治療する事となりました。長期欠場が決まりまして、中川さんの引退(12月4日)まで防衛戦を行う事が出来ません。なので、タッグのベルトを返上させて頂く事となりました」

中川
「やはり、ベルトは出来る事なら最後までもって引退したかったですが。私は引退しますが、松本はこれからもまた女子プロ界を引っ張って行ってくれると思っていますので、今無理をするよりも、ここできちんと手術をして治して欲しいっていう思いがありますので、OZのタッグのベルトは返上する事に同意します」

 

  松本
「このベルトは二人で何年も前からまきたいと思って、ようやく手にして(昨年は、横浜)文体でも防衛戦が出来て、ようやく次の防衛戦が決まったそばから、今、(次期挑戦者を決める)トーナメント中にもかかわらず、完全に自分の不注意で怪我をしてしまって、中川さんが引退してしまうのに、自分のせいで防衛戦が出来ない事は申し訳なく思っています」


欠場期間はどのくらい?

松本
「目標としまして、というか最低でも六か月以上はかかるので、来年の春に復帰出来ればいいと思っています。今、本当にこうゆうふうに返上という形で、中川さんと、またベルトに二人で挑戦とか、そうゆう言葉も無いんですけど、もう(返上を)決めて、中川さんも同意したので、本当に申し訳ないのですけど、復帰した時には、今以上に努力して、結果を残して、お詫びして、ファンの方にもお詫びして、もっともっと強い自分で帰ってきたいと思います。本当にすいませんでした」



中川選手より松本選手にメッセージをお願いします。


中川
「今、(松本が)不注意でと言ったのですけども、プロレスラーに怪我はつきものなので、こればかりは本当に仕方ない事だと思うので、あまり自分を責めないで、復帰した時の事だけ考えて頑張って下さい」



松本選手より、中川選手にメッセージをお願いします。


松本
「本当に、引退を同じリングで迎えられないし…。でも、この悔しさを忘れずに、もっともっと強くなって、私はもっと強くなってまたベルトを獲って、中川さんに報告しに行きます」

 

会見内容は以上。

このあと、OZアカデミー事務局代理人として、中村裕之リングアナがベルトを受理。タイトル返上となりました。

 尚、現在開催しております「OZアカデミー認定タッグ選手権、次期挑戦者決定トーナメント」は

9月23日新宿大会にて、アジャコング/倉垣翼組 VS 尾崎魔弓/旧姓・広田さくら組にて決勝戦を行う予定でしたが、

王座が空位となった為、同試合はこのまま、第20代OZアカデミー認定タッグ王者決定戦とし、

30分1本勝負にてタイトル戦に変更致します。

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