■輝組(仮)から豊田真奈美選手の離脱につきまして

第四試合 6人タッグマッチ
7/13日に新宿FACEで行われた、OZ新宿大会の第四試合終了後に豊田真奈美選手が突然アジャコング選手に対しまして、ユニット離脱を宣言しこれに対しアジャコング選手が、答えたものを掲載いたしました。事務局といたしましては、今回の事態を両選手の申し出もあり静観する事といたしました。ファンの皆様にはご心配をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

豊 田 (アジャコングに向かって)
「面白そうだと思ってこっち[輝組(仮)]に来たけど、なんなんですか〜? 松本を甘やかすためにやっているのですかこれは?そんなアジャコング、アタシは知らない。もうあなたたちとはやりません」
★解 説
  前回のFACE大会で、よかれと思ってアシストをした松本の行動が裏目に出て、アジャ&豊田チームが負けてしまった。豊田が松本を責めるも、アジャが阻止。豊田は怒りをあらわにそのまま帰ってしまった。この試合でも、試合中に豊田に絶好の勝機が来ていたのにも関わらず、松本が自らチェンジを要求。結果、悲恋からフォールを奪われ、豊田は納まりつかず。松本にいいよるもアジャは松本のせいではないと、豊田の行動を全面否定。

豊 田
「いい人ぶっているのだか、なんだかわかんないですけど、アジャコングも、終わったものですね。いっそのこと名前変えたらいいんじゃないんですか?ア・マ・チ・ャ・ン・コ・ン・グ、に(笑)」
アジャ
「相変わらず自分勝手だな。まあ、いいさ。オマエが、自分勝手にどこに行こうが、そんなこと知ったこっちゃないし。別に、もともと一緒にやろうと思って『どうしても来て下さい』って、言ったワケじゃないんだから。
(ユニットを)出るのは勝手だし、好きにしたらいい。ただな…テメエにそこまでな、蔑まされるほど、落ちぶれちゃいねえんだよ。こっちは。アジャコングを改名しろだと?そんなに落ちぶれたかどうか、だったらテメエがこのリングで試してみたらいいだろ?

8月10日の後楽園でオマエとサシで勝負してやるよ!
それで、どんなふうになったんだかテメエで体感してみりゃいいだろうよ、なあ?オマエに、そこでさされるようなことがあったら、改名でも何でもしてやるよ。但しだ。テメエもな、このザマで『豊田真奈美』を名乗っている場合じゃねえと思うよ。オレは、オマエの今の状況で『豊田真奈美でゴザイマス』なんて、認めやしねえよ。オレだって!オメエもその覚悟があんだろうな?『豊田真奈美』って名前でトップ張って来たんだから。オレだって、それだけの自身とプライドがあってこの名前でやっているんだよ。

(だったら)お互い、名前賭けようじゃねえか。

なあ、それからもう一つ、ついでだから言っとくが。まあ、オマエが抜けてくれたことでバランス良くいくと思うけどさ、今日ウチ、チーム名を、せっかくだから発表しようと思ったんだけど。

ウチのチーム名、『ジャングルジャック』にさせてもらう。
『ジャングルジャック』を背負ったアジャコングってものが、どういうものだかテメエが一番良く知っているはずだよな?忘れているんだったらしっかり思い出させてやるよ。8月10日。

このリングで、誰にも邪魔させずにサシで勝負だ。覚えとけよ。
   
 それから…松本、オマエもあんだけ言われて悔しいよな?」

松 本  「ハイ」

アジャ
「今日からウチは『ジャングルジャック』なんだが、『ジャングルジャック』のコンセプトっていうのは、「ヤラれたらブチのめせ」なんだよ。8月10日、悲恋をブチのめせよ、なあ?サシで、ヤラれたもんはヤリ返す。(お前なら)行くよな?」

松 本
「ハイ!東京でもまれている自分の強さを、悲恋にあらわしたいと思います。ブッ潰します!」

アジャ
「悲恋も文句はねえだろうな、逃げるか?それとも。逃げるんだったら逃げてもいいぞ。ウチには逃げるヤツはいねえからな」

悲 恋  「逃げません!」

アジャ
「じゃあ、サシでやってもらおうか?オマエ(松本)はアレ(悲恋)をさせ。オレはオマエ(豊田)さす。いいな!」
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