■ 尾崎魔弓選手 推理小説新刊発表に関しまして

堺屋太一氏強烈推薦小説!







場外乱闘のときに気づいた、客席の微妙な異変

それがすべての発端だった…

「あの人、いつものお客さんではない!?」

美貌の悪役レスラー・鬼剣魔矢(きつるぎまや)は、宿敵・江戸千夏との試合途中に強烈な違和感を覚えた。

魔矢の試合を毎試合見に来ている銀行支店長が、同じ服と髪形をしているものの、別人であることに気づいたのだ。

なぜ替え玉なのか? 翌日、魔矢のもとに刑事がやって来た。銀行支店長が、殺人事件の容疑者として疑われているらしい。

替え玉はアリバイ工作だったのか…。

いつしか魔矢も、事件の渦中に巻き込まれていく。

女子プロレスラー尾崎魔弓、ミステリー界に殴り込み!
 


  堺屋太一氏強烈推薦!

    「プロレスラーだけが書ける世界だ。小柄で美貌の悪役、鬼剣魔矢に声援を!」




女子プロレスラーの尾崎魔弓がミステリーを書いた。

殺人容疑とプロレス興行が絡むストーリー。捜査権限を持つ警察官でも知識豊かな弁護士でもない女 子プロレスラーがどんな方法で推理を重ねるか、プロレス興行と重なり合うストーリーには無理も無駄もない。プロレスラーだけが書ける世界だ。

そして哀愁に満ちた結末…。

かつてこんな終わり方のミステリーが世界にあっただろうか。

小柄で美貌の悪役、鬼剣魔矢に声援を!
  


■平成26年9月8日発刊


 『リングから見えた殺意 女子プロレスラー・鬼剣魔矢の推理』

 
         尾崎 魔弓(著) 祥伝社  1,620円

   購入は、全国書店及びAmazon書籍からできます。

      ⇒ Amazonからのご購入はこちらから

.
Copyright ©2006 OZACADEMY. All rights reserved.