■タッグトーナメント表彰中における尾崎軍団乱入につきまして

第五試合チャンピオン決定トーナメント決勝戦終了後
7/13日に新宿FACEで行われた、OZ新宿大会の第五試合終了後に行われていた表彰式の最中に尾崎軍団が乱入しにタッグトーナメントに「D-FIX」として挑戦すると一方的に発言し、その挑発にカルロス天野選手、ダイナマイト関西選手が、答えたものを再現しました。

天 野 「なんだよ!!」

尾 崎 「オマエら、とりあえず優勝できて良かったじゃん。
でもなあ、今までのトーナメントの勝ち方でオマエら満足してるわけ?」

関 西 「オメエに言われることねえんだよ!!」

尾 崎「そう?満足してんの?してねえよな?満足してねえヤツらにこんなのやんね〜よ」
 ※尾崎、無理やりベルトを奪い取る

尾 崎 「ワタシは校長じゃないけど、『OZアカデミーの代表』なんだよ。 悔しかったら取りに来い、アホ!」
 ※ベルトを持ち去る尾崎とKAORU

天 野 「なんだと!!コラ!」

関 西 「天野、いい、もう放っとけ、放っとけ、乗るな、乗るな!」

尾 崎 「ベルトとりに来い!ほら、返してやっから!ほら、来いっ!ほら、来いっ!」

関 西 「おぃ!天野!天野!天野!行くなって!乗るな!!」
  ※尾崎&KAORUを追いかけ、天野共々バックステージへ

関 西 「天野!、天野!戻って来い!!天野!…オマエも豊田と一緒になりたいのか? (戻ってこないので)…でも、今日の勝ちは勝ちです。自分と天野が、優勝したのは事実です。 ありがとうございます!」
  ※天野、戻るが額から流血。再び尾崎&KAORU登場

尾 崎 「テメエらそんなにベルトが欲しいの?」

関 西 「ベルト云々じゃねえんだよ!」

尾 崎 「じゃあ、チャンスやるよ」

関 西 「何のチャンスだ?」

尾 崎 「後楽園(8月10日)、うちらD-FIX、2人でやってやるよ、髪切りマッチで」


関 西
「(尾崎へ)忘れんな、今度の後楽園はオレが仕切るんだよ!オマエが勝手に仕切ってどうすんだよ!」

KAORU 「うるせーな!3本勝負でやってやるよ!オメエらな…」

関 西 「なんで3本なんだ!勝手に決めんじゃねえよ!」

KAORU 「1本1本取って、1本1本坊主にしてやるよ、オマエらのことを」

 ※場外から「勝手に決めるな!」の声

関 西 「ホントだよ、勝手に決めんなよな!」

尾 崎 「じゃあ、やんねえのか?」

KAORU 「やんないの?」

尾 崎 「ベルトいらねえのか?」

天 野 「おーっ!望むところだ!この野郎!」

KAORU 「お〜し!言った言った言った〜(笑)!バ〜カじゃん!バ〜カ」

関 西 「天野、天野!だから乗るなって、アイツらに!」

KAORU 「バ〜カ」

天 野 「やってやるよ!オマエらな、ふざけんなよ!オマエらな、坊主にしてなー!後楽園ホール引きずり回して、お客さんが帰るまで、オマエ、エレベーターの前で土下座させてやるからな!オマエ有明で!土下座してないだろ!」

尾 崎 「土下座でもなんでもしてやるよ」

関 西 「わかったなんでもやるよ」

尾 崎 「髪切りマッチ、3本勝負だからな。このヤロー!わかったか」

天 野 「うるせー!望むところだ!オマエら、忘れんな!」

関 西 「おい!尾崎、ひとこと言っておく。オマエそれ以上、髪の毛どこ切んだ!バカヤロー!」

※尾崎&KAORU退場

関西
「今日は、ウチらがチャンピオンになりました!ありがとうございます!
今言ったように、突然ですけど、自分達も、尾崎達の要望を飲むワケじゃないけど、このまま引き下がることはできないんで、望むとこです。髪切りでも何でもやってやります。なあ、天野」

天野
「絶対!許しません!!」

関西
「だよな!天野、任せたぞ! よし!次、後楽園(8月10日)も頑張ります!ありがとうございました!」

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